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シティがペップの長期政権を検討、“王朝”を築いてもらいたい考え

2017/12/18(月) 22:03配信

SPORT.es

マンチェスター ・シティはペップ・グアルディオラなしの将来を考えていない。
アブダビのオーナー達はペップの長期政権を築く事を望んでいる。それ故、彼らはペップに長期契約を提示する事を検討している。

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チーム・シティズンはシーズン末にグアルディオラと新契約に関する話を始めたいと考えている。
クラブの意向はマンチェスター・ユナイテッドでサー・アレックス・ファーガソンが築いたような王朝をペップに築いてもらう事である。

ペップはバイエルンを離れて1年間の休暇を取った後、2016年に3年契約でエティハド・スタジアムのベンチにやってきた。現在、ペップは自身の契約の半ばを迎えている。 従って、シティは10年以上の新契約を彼に提示する事で他クラブから彼を遮蔽する事を望んでいる。

16日土曜日のトッテナム戦(4-1)勝利でシティはプレミアリーグでの首位の座をさらに確固たるものとし、ペップのチームが今シーズンを無敗で終えるかという議論をさらに強めた。
このシティの輝かしい成績はクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ優勝の夢も膨らませている。

『The Telegraph』によると、シティはファーガソンが指揮を執った27年間の偉大なインパクトを認めており、同様の事を彼らの指揮官に成し遂げて欲しいと考えている。シティはペップにできる限り長くクラブの指揮官を務めてもらうために動き出している。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/12/18(月) 22:03
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