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AIからロボットまで 大学のキャンパスがスカイツリーに!【変わる大学】

2017/12/21(木) 12:07配信

ベネッセ 教育情報サイト

少子化の時代を迎え、大学では新しい挑戦が始まっています。千葉工業大学では「千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパス」を開設し、無料で一般開放。大学が取り組む研究活動を通じて生まれた先端技術を応用した体感型アトラクションゾーンです。

子どもから大人まで楽しめる、未来の科学技術の数々。

「千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパス」には2つのゾーンがあります。「Area1」ではロボット技術、人工知能(AI)、「Area2」では惑星探査研究の成果を応用した数々のアトラクションがあり、来場者を未来旅行に誘ってくれます。

「Area1」の目玉の一つが、その大きさと迫力に息をのむマクロスFの「バルキリー VF-25F」。「バルキリー」とは、1980年代に放送された人気アニメ「マクロス」シリーズに登場する変形ロボットの総称。展示されている型番:「VF-25F」の機体は2008年に放送されたテレビアニメ版「マクロスF」で主人公早乙女アルトの愛機として活躍したメカです。「バルキリー」の最大の特徴は、状況に応じて航空機「ファイター」、人型の「パトロイド」、そしてその中間形態である「ガウォーク」という3つの形態に変形すること。「千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパス」では、「バルキリー VF-25F」の「ガウォーク」形態が実物大で展示されています。この迫力満点の臨場感あふれる展示は、未来を創る子どもたちから、初代「マクロス」を知る大人まで、きっとワクワクさせてくれるはずです。

千葉工業大学が生んだ最先端のロボット技術や人工知能(AI)を体験

ロボット技術や人工知能(AI)をテーマにした「Area1」では、千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)をはじめ、大学の研究室や学生が開発したロボットが展示され、巨大モニターでのデモンストレーションや実機を見ることができます。
ヒューマノイドロボットをはじめ、2016年ロボカップサッカーで優勝したサッカーをするロボット、未来の乗り物、福島第一原子力発電所の調査に投入された災害対応ロボットなどが展示され、なかには操作シミュレーションが体験できるものもあります。また、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した花分類システム「ハナノナ」は、人工知能(AI)が約30万枚の花の写真をディープラーニングし、写真や絵本、絵画などの抽象度の異なる画像を判定し、花の種類を視覚的に表示します。この花分類システムは、Webバージョンも公開中(http://flowers.stair.center)。

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