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木村拓哉のLINEスタンプ発売で写真素材・CMもネット解禁、こちらも革命だ

2017/12/25(月) 12:16配信

ハフポスト日本版

タレントの木村拓哉が、12月26日から始まる「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、都内で開かれた記者会見に登壇した。
(生田綾/ハフポスト日本版)

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LINEは木村のアンバサダー就任に合わせて、26日から木村拓哉の写真を使用した特別スタンプを販売。

また、12月31日からは、忌野清志郎が作詞作曲したRCサクセションの楽曲『君が僕を知っている』を木村が引き語りで歌うテレビCMを放送する。

木村の特別スタンプの素材はネット媒体にも公開され、CMのYouTube動画も放送開始と同時に公開されるという。しかし、発表会の写真撮影などは許可されなかった。

また、木村と現在撮影中のドラマ「BG~身辺警護人~」の公式アカウントも開設される。

木村拓哉のLINEスタンプ

LINE上の友だちに“お年玉“を送ることができる「お年玉スタンプ」として発売されるもので、特別に撮影した木村の写真が使用されている。

「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」などお馴染みのセリフが並んでいる。

LINEのCM出演は「照れくさい感じ」

記者会見に登壇した木村は、LINEの公式キャラクター・くまのブラウンの手を引きながら登場。「撮影中のドラマ作品(BG 身辺警護人)のようにブラウンを警護するような感じで出させてもらいました」と笑いを誘った。

木村によると、普段から1日10回以上使うほど、LINEは慣れ親しんだツールという。LINEからオファーされた心境を問われると、「使いまくっているツールなので、すごく照れ臭い感じはありましたけど、非常に嬉しかったです」と明かした。

31日から放送されるCMでは、木村自身が選曲した、忌野清志郎・作詞作曲の『君が僕を知っている』をギターの引き語りで披露する。

CMではサビの「何から何まで君がわかっていてくれる 僕の事すべてわかっていてくれる 離れ離れになんかなれないさ」という一節を、私物のギターを弾き語りしながら歌っている。

同楽曲を選んだ理由について、「もう何年も前に糸井重里さんに紹介していただいた曲。当時浮き足立っていて、ふらつきそうになっていた自分を、あの曲が止めてくれた。そういう思い出があったので、これはどうかなと選ばせていただいた」と説明した。

CMのテーマは「ともだち」だ。

「友だちとはどんな存在か」と聞かれた木村は、「価値観はその人その人であるし、それも含めて理解した上で尊重しあえる、それが友だち。いてくれないと困る存在ですよね」と語った。

発表会でLINEの取締役CSMOの舛田淳氏は、木村を起用した理由について、以下のように語った。

「LINEとともに、次の年新たな一歩を踏み出す人に。グループからソロへ。木村さんは、力強く踏み出そうとしています」

生田綾/ハフポスト日本版

最終更新:2017/12/26(火) 20:17
ハフポスト日本版