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熊本男子・早田主将、V戦士卒業も「連覇成し遂げる」

2017/12/26(火) 7:03配信

スポーツ報知

◆JOCジュニアオリンピックカップ 第31回全国都道府県対抗 中学バレーボール大会(25日、大阪市中央体育館)

 開会式が行われ、男女計96チームが入場行進して、男女の前回優勝チーム主将が選手宣誓を行った。昨年大会で14年ぶり2度目の優勝を遂げた熊本男子は、一新されたメンバーで2連覇を目指す。26日にグループ戦(予選リーグ)、27、28日に決勝トーナメントを実施。試合は大阪市中央体育館とエディオンアリーナ大阪で行われる。

 熊本男子が連覇を誓った。前回決勝で23得点と活躍したエース・水町泰杜(たいと)=鎮西高=らVメンバー全員が卒業したが、今年のチームをまとめる早田大佑主将(3年)は「昨年よりチーム力は落ちるかもしれないが、2連覇を成し遂げる。スパイク、ブロック、組織プレー…、練習するごとに自信は深まった」ときっぱり。「みんなが緊張したら、僕がリラックスさせる」と笑顔を見せた。

 9月に結団式を終えると、10月以降は県内で週2~4回集まり、チーム力を磨いた。今夏インターハイを制した鎮西高での合同練習では、1年生でレギュラーの水町から「(大阪で)頑張って来い」とエールを送られ、さらに気合が入ったという早田主将。「代表に選ばれたことに誇りを持つ。優勝して、みんなでお好み焼きを食べに行きたい」。練習した全てを大阪で出し切る。(田村 龍一)





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最終更新:2017/12/26(火) 11:38
スポーツ報知