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シラスウナギ不漁深刻 県内解禁15日、昨年比0.6%

2017/12/27(水) 11:07配信

宮崎日日新聞

 本県でシラスウナギ(ウナギの稚魚)の漁が11日に解禁されて約2週間が過ぎたが、深刻な不漁が続いている。25日までの15日間の県内採捕量は483グラムで、昨年解禁後15日間の0・6%。統計を取り始めた1994年以降で2番目の少なさだ。関係者はグアム近海で生まれる稚魚の回遊が遅れているとみており、今後の推移に気をもんでいる。

宮崎日日新聞

最終更新:2017/12/27(水) 11:07
宮崎日日新聞