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民進・黒岩衆院議員が離党届提出

2017/12/27(水) 19:23配信

ホウドウキョク

民進党から、また離党者。
民進党の黒岩宇洋衆院議員は「大塚代表に、離党届を提出しました。有権者に無所属で(衆院選を)戦うとやってきて、党籍あることがわかりづらかったので、わかりやすく(離党)すると判断した」と述べた。
民進党の黒岩宇洋衆議院議員が27日、大塚代表と党本部で会い、離党届を提出した。
黒岩氏は、先の衆議院選挙を無所属で戦い当選したが、民進党に籍を残していることに、支援者らから「わかりづらい」と指摘されていたという。
黒岩氏は、民進党系の衆議院の会派「無所属の会」には、引き続き所属する意向を示したうえで、当面、ほかの党には移らない意向を示した。
民進党が立憲民主党と希望の党に呼びかけた、統一会派結成の動きなどを見極める考えとみられる。
執行部が党の再建を目指す中、民進党では、蓮舫元代表ら離党者が相次いでおり、12月に入って離党届を出したのは、黒岩氏で5人目。

・映像でわかる「民進・黒岩衆院議員が離党届提出」

最終更新:2017/12/27(水) 19:23
ホウドウキョク