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ストック切り花の出荷最盛期 射水の農家

2017/12/29(金) 1:00配信

北日本新聞

 冬の切り花として人気のあるストックの出荷が射水市で最盛期を迎えている。同市七美(新湊)の農家、水野昭さん(72)方のビニールハウスでは28日、赤やピンク、黄色など色鮮やかな花が咲きそろい、摘み取り作業が行われた。

 JAいみず野花き部会(東保力(つとむ)会長)の農家6戸と1営農組合が計40アールで作付けしている。水野さん方ではハウス3棟で栽培している。水野さんは「ことしは気温が低いので、花の色がとても鮮やか。正月を彩るのに使ってほしい」と笑顔を見せた。

 同部会では3月まで、県内や大阪へ約3万本の出荷を見込んでいる。

北日本新聞社

最終更新:1/12(金) 13:11
北日本新聞