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紅白 欅坂3人が異常訴える 関係者「紅白にかける思い強く、全力注ぎすぎた」

2017/12/31(日) 23:37配信

デイリースポーツ

 「第68回NHK紅白歌合戦」(31日、NHKホール)

 2年連続の出場となった欅坂46に、ステージ上でメンバーが倒れるなどのアクシデントが発生した。NHKなどによると、平手友梨奈、志田愛佳、鈴本美愉の3人がパフォーマンス後に過呼吸のような状態になったという。待機していた看護師が状態を確認し「問題はなく、回復に向かっています」と状況説明した。

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 欅坂の関係者は「紅白にかける思いが強かったので、全力を注ぎすぎた。思い入れの強い曲でもありますし、それがパフォーマンスに出てしまった」と説明した。

 欅坂46は、紅白後半のトップ「不協和音」を歌唱後、ダンスコラボを熱望していた司会の内村光良とともに再び登場。同曲のサビ部分をコラボで再度披露した。

 難易度の高いダンスを短時間で2度行ったためか、センターポジションで内村と並んだ平手友梨奈は、手が震えて立っているのもつらそうな様子。内村に「大丈夫?」と話しかけられ、うつろな表情でうなずいた。最後の部分では、鈴本美愉があお向けに倒れ、後方のメンバーに支えられる状況。ステージから楽屋に引き上げる際は、平手も意識がもうろうとした様子で、両脇を抱えられていた。

最終更新:2017/12/31(日) 23:39
デイリースポーツ