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岡田結実が明かす 両親の離婚問題を“隠さなかった”ワケは

1/2(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 バラエティーで引っ張りだこ。父のますだおかだ・岡田圭右(49)のギャグもそつなくこなす、タレントの岡田結実(17)。2017年から通信制の高校に転校。芸能活動に本腰を入れた彼女に18年の抱負を聞くと……。

 17年はバラエティーの仕事が増え、寝る間もなかったのでは……。

「楽しいお仕事ばっかりで『もう終わっちゃったの?』って思うくらいで、まだまだやれる、と感じています。正月特番で父と同世代の芸人さんの生の迫力や、芸人さんのおかげでお客さんが盛り上がっているところに自分たちも上手に乗っていく空気感とか、テレビだけではわからない部分を見ることができました。芸人さんの実力ってホント凄いです、単独ライブでじっくり見たいなと思いました。最近お会いした方で一番印象的だったのは黒柳徹子さんですね。『人と比べることはつまらないことよ』って言われて。自分でも比べないようにしていたつもりが“ハッ”と気づかされました」

 両親の別居報道を受けて「別居しても自分にとって親は変わらない」と語った対応も評価が高かった。

「思ったことを言わないとストレスが顔に出ちゃうので、隠すことができないんです。事務所の人にはそこまで言わなくてもいいのにってアドバイスされるんですけど、言わないで違うことを書かれるより、思ったことを全部吐き出した方がスッキリするし、取材してくださる方にとってもその方がいいかなって。皆さんがハッピーになれるほうがいいですよね」

 4月からは高校3年になるが、大学進学志望だそう。

「本やマンガが好きで、自分の思ったことを文字にできるようになりたいんです。(ピース)又吉先生とまではいかないけど、いつか小説が書きたい。そのためにも大学に行きたいんです。この前、林修先生に『教えてあげるよ』って言われたけど恐れ多くて……でも、1浪してでも行きますよ!バラエティーも勉強も瞬発力ですからね。番組ではガツンと成果を出せたらいいなと常に思っています。高校生らしさも残しつつ、笑いを取ってちゃんとマトモなことを言える人、見たらお腹がよじれるくらい楽しめる存在になりたいです」