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2018年結婚宣言!上西小百合氏、お相手は“ショーン・Kさん似“ 政界復帰に意欲も

1/2(火) 17:00配信

AbemaTIMES

 2017年、Twitterで頻繁に炎上した上西小百合・前衆議院議員。大手保険会社などを経て29歳で初当選、出世の階段を駆け上がるように見えたが、2015年3月に本会議を欠席したことが問題視され、当時在籍していた維新の党を除名された。その後は無所属議員として活動しながら、写真集を出版するなどタレントとしても注目を集めてきた。

 そんな上西氏は昨年、サッカー浦和レッズとドルトムントの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」と批判し大炎上。さらに浦和ファンを名乗る人物が事務所に押しかけたことについて「くたばれレッズ!」など怒りのツイートをしたことで更に炎上した。

 他にも有名タレントらとの過激なバトルでネットはたびたび炎上、ついたあだ名が「炎上クイーン」だ。街の人たちの反応は「痛い人だな、自信過剰じゃないですか。自分美人だと思ってる感じがする。そうでもないと思いますけど」や「キャラはあるよな。芸能人としての」「炎上商法って感じ。でも気になってTwitterとかフォローしちゃってる」「変な大阪のおばちゃんね。無理無理。あんないい加減な人許せない」など、賛否両論。

 AbemaTVの年越し特番に出演した上西氏は、そんな世間の評判に対して「Twitterは思ったことを自由に発言できる場所。だから私に文句を行ってきてもOK。私も言いたいことをつぶやいただけですよね。メンタルが強くない人は政治家に向いてない」「炎上“商法“って言われても、何も売るものが無いのに言われてるのはどうも気に食わない」と持論を展開。また、自らの好感度について「地上波番組に出た時に、私の好感度調査を地元の通天閣で行ったんですけど、50人聞いて47人が『好き』って回答した」と主張した。

 その一方、「昨年も今年も炎上炎上と言われてきたんですけれど、この番組を最後に“ソフト上西“に変更したいと思います。すみません!」と懺悔の言葉も口にした。

 Instagramの“自撮り“も話題になっている上西氏。元衆議院議員の宮崎謙介氏が「本物と比べると詐欺だ!」と鋭く批判すると、「なんでインスタをしてるかっていうと、ツイッターしてると私のことを“ブス“っていう人がいる。でも実際に世間で罵られるほどではないと思っている。だからこういうことにチャレンジしている。…違う違う!こういうところから若い人が政治に入ってくることもあるんだよ」と反論。すると宮崎氏の妻・金子恵美元衆議院議員は「若い人が政治をすごく遠いものとか敷居が高いものだと思っているところをぐっと下げているのは貢献してるかもしれないが、詐欺はいかんわな」とチクリ。

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最終更新:1/2(火) 22:48
AbemaTIMES