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<初詣>聖地巡礼が切っ掛け、ファンと合流 「らき☆すた」の舞台、久喜・鷲宮神社に仲間と参拝

1/3(水) 10:31配信

埼玉新聞

 新年がスタートし、埼玉県内の社寺には2日、多くの初詣客が訪れた。戌(いぬ)年の2018年に、目標や願いがかなうよう参拝。冬晴れの下、それぞれの決意も新たにした。

 アニメ「らき☆すた」の舞台となった久喜市鷲宮の鷲宮神社には、今年も大勢のファンが訪れた。2007年のアニメ放映から10年が経過したものの、仲間と一緒に参拝したり、関連グッズを購入するなどして楽しんだ。

 らき☆すたを切っ掛けに11年連続で同神社に参拝しているという東京都港区の会社員男性は、同じファン3人と鷲宮で合流。「聖地巡礼を切っ掛けに多くの人たちと知り合えたことが幸せ」と笑顔を浮かべ、仲間とらき☆すた談義に花を咲かせていた。

 今年はファンの休憩所を兼ね、らき☆すた関連グッズを集めた展示スペースが同市商工会鷲宮支所に設けられた。初詣の帰りに立ち寄った上尾市の会社員男性(30)は「鷲宮には初めて来たけど、アニメの聖地は楽しい。今後もまちおこしを続けてほしい」と目を細めた。

最終更新:1/3(水) 10:31
埼玉新聞