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浦和レッズFW高木俊幸「選手として成長するため」に決断…セレッソ大阪へ完全移籍

1/5(金) 15:42配信

GOAL

セレッソ大阪は5日、浦和レッズからFW高木俊幸が完全移籍で加入すると発表した。

高木は神奈川県出身の26歳。東京ヴェルディの育成組織からトップチームに昇格、その後、清水エスパルスに移籍する。浦和には2015年から加入していた。J1リーグ戦通算167試合に出場して24得点を記録。しかし、昨季はリーグ戦12試合の出場にとどまった。

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高木は浦和の公式サイトを通じ、「レッズでの3年間はなかなか継続して出場できず、もどかしい部分もありましたが、みなさんと勝ち獲ったルヴァンカップ、ACLは、自分にとってかけがえのないものです」とコメント。そして「自分が一番印象に残っているのは、浦和レッズに初めて来たシーズンで、なかなか点を取れずに苦しんだときもファン・サポーターのみなさんの励ましがあって、ようやく得点を取れたときにみなさんが自分のことのように喜んでくれたことです」と、サポーターに感謝の意を表した。

また、移籍を決断した理由を「選手として成長するためには、もう一度、新たな環境でチャレンジする必要があると感じ」たと説明している。一方、C大阪の公式サイトには「昨シーズン、セレッソはルヴァンと天皇杯の2冠を達成しているので、ACL、リーグのタイトル獲得へ向けて貢献できるように全力でプレーします」と決意を示すコメントを寄せた。

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最終更新:1/5(金) 15:42
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