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スラッシュの息子「父はガンズ・アンド・ローゼズ復帰に興奮してる」

1/5(金) 11:48配信

BARKS

スラッシュの息子ロンドン・ハドソン(15歳)が『Appetite For Distortion』ポッドキャストに出演し、父やガンズ・アンド・ローゼズについて語った。

◆スラッシュ、ロンドン・ハドソン画像

ロンドンは、スラッシュはガンズ・アンド・ローゼズでプレイすることを喜んでいると、こう話した。「父はプレイすること、愛する人達と愛するものができることに本当に興奮しているように見える。それってクールだ。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのとき、彼がどう振舞っていたのか僕は覚えていないけど、いま、彼がどの公演も楽しんでいるのはわかる。それに、彼はどの公演でも緊張してるんだよ。始まる前に20分間一人の時間を持ってる」

ロンドンはClassless Actというバンドでドラムをプレイ中。スラッシュという名ギタリストを父に持つがゆえ、わざとギターは選ばなかったという。「父の名声の影で生きたくないって思ったんだ。それが、僕がギターや弦楽器をプレイしない主な理由だ」と話した。

また、ガンズ・アンド・ローゼズのことをよく知らなかったというロンドンは、現行の<Not In This Lifetime…>ツアーでバンドのパフォーマンスを目の当たりにし、あらためて彼らの音楽と父が多くの人々にとってどれだけ大きな意味を持つのか実感したそうだ。

スラッシュとダフ・マッケイガンが復帰し2016年4月にスタートした<Not In This Lifetime…>ツアーはこれまでに4億7,500万ドルの興行収入を挙げ、『Billboard』誌によると、U2の<360°>の7億3,600万ドル、ザ・ローリング・ストーンズの<A Bigger Bang>の5億5,800万ドル、コールドプレイの<A Head Full Of Dreams>の5億2,300万ドルに続き、総収益で史上4番目に大きなツアーになったという。<Not In This Lifetime…>ツアーは2018年も続き、順位を上げる可能性は高い。

Ako Suzuki

最終更新:1/5(金) 11:48
BARKS