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桜井日奈子、新成人の晴れ着姿披露 「岡山の奇跡」脱却に意欲「次に進みたい」【動画付き】

1/7(日) 5:00配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の桜井日奈子(20)が、このほど東京大神宮で新成人の晴れ着を披露した。2014年に開催された「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリ獲得し、芸能界の道に進んだシンデレラガールは、代名詞ともなった“岡山の奇跡”について「このキャッチフレーズが無かったら私の事を知らないって言う人がたくさんいるだろうし、そういう意味ではたくさん助けてもらっている。でもいつかそれが取れて桜井日奈子として認識してくれる人が増えたらいいですね」と飛躍を誓った。

 同コンテストでグランプリを獲得した際に、母親が用意してくれた衣装がブルーだったことから、ラッキーカラーはブルーだと話す桜井は、青を基調した振り袖姿に青色のネイルをして登場。「成人の仲間入りを果たして、きょうからまた自分の行動に責任を持って、しっかり地に足がつけて歩いて行きたい」と二十歳の誓い。「私の中で大人の人っていっぱい失敗してきた人だと思う。大人の女の人って失敗しても慌てない人だと思うから自分もそうなれたらいいな」と目を輝かせた。

 今年、桜井は吉住渉氏の人気漫画を実写化する映画『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)で、俳優の吉沢亮(23)と共に映画初主演を務めるが「全力を尽くしていきたい」とやる気十分。大人気作にして初主演とプレッシャーが大きくのしかかるのでは思われたが「楽しみ、期待のほうが大きい」と頼もしい笑顔も見せた。

 映画初主演やCM・舞台・ドラマ・吹き替え声優など、デビューから飛ぶ鳥を落とす勢いでさまざまなことに挑戦を続ける桜井は、これまでを振り返ると「メンタルはちょっと強くなったと思う。デビューした時は、早い段階でお仕事をいただくことがあって、それってすごく特別なことだし、誰しもがお仕事をすぐもらえるわけじゃない。最初はすごくそれが怖かった」と急な環境の変化への苦労を吐露。

 それでも“岡山の奇跡”として認知され3年以上活動を続け20代のステージに立ち「今はそういう気持ちも大事だけで、もっと堂々としているべきだなって思って、未だにインタビューとか緊張しますけど、心持ちがだいぶ変わりました」といい、「(“岡山の奇跡”から)次に進みたいですね」と女優としてのステップアップを誓った。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:1/7(日) 5:00
オリコン