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ポドルスキ、地元ケルンでケバブ屋を開業…開店初日には長蛇の列

1/7(日) 8:53配信

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 現在オフを利用して休暇中のヴィッセル神戸のストライカーで元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキが、地元ケルンでケバブ屋を開業したようだ。地元紙『エクスプレス』が1月6日に伝えている。

 同紙によれば、店名は『マンガル・ドェナー(Mangal Dönner)で、店頭にポドルスキ本人が立った開店初日は、人混みがごった返しになるほどの繁盛ぶりを見せた。本人のツイートにもあるように、とりわけ自身がプレーしたガラタサライのファンたちも押しかけたようだ。土曜日の16時に予定されていた開店の1時間前には50メートルほどの長蛇の列ができており、あまりの混雑ぶりに道路が塞がり、警察が交通整理に動かなければならなかったと同紙は報じている。

 この店を運営するのメティンさんとサリーさんのダグ兄弟。彼らは元々、ポドルスキがよく通っていた『マンガル・レストラン』を6店舗も経営しており、すでに長年に渡って顔なじみの仲だ。

 ポドルスキにとってはアイス屋や自身のブランドに続いて、3つ目のサイドビジネスとなる。「特に具体的なビジネスプランがあったわけではなくて、すぐにアイディアが湧いたんだよ。ドェナー(ケバブ)は皆好きだからね。アイスみたいに、手で持ちながらすぐに食べられるしね」とポドルスキは自身のアイディアについて話している。

 トルコ(ガラタサライ)での思い出もあってか、トルコで次のようにツイートしている。「このプロジェクトは楽しいよ。多くの人達に恩返しができて、それで喜んでもらえるなら、素晴らしいことだよ」

 もしドイツに行く機会があるなら、ケルンのボナー通り(Bonner Straße 1)に足を運ぶのも面白いかもしれない。

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最終更新:1/7(日) 9:03
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