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高校選手権の歴代得点王、出世頭は誰? 独断と偏見で決定!

1/8(月) 11:30配信

VICTORY

熱戦続く高校選手権も、8日に決勝戦を迎えます。今大会も多くの得点が生まれ、新しい得点王が誕生します。ところで高校選手権で得点王を取った選手たちは、多くがJリーグ入りを果たしていますが、「出世頭」といえる選手は誰なのでしょうか? ビクトリーでは、独自の基準を設け勝手に「出世頭」を調べてみました。(VICTORY編集部)

出世の定義:海外移籍、A代表キャップ、W杯出場

単に出世と言ってもその基準は各個人異なります。そこで、あくまでこの記事における基準を次のように設定します。
 
「A代表に入ったか」
「海外移籍をしたか」
「W杯に出場したか」
 
以上3点です。なお、「代表候補」はカウントしません。候補合宿などで呼ばれたものの、出場機会を得ないままの選手は多くいます。もちろんそれだけでもスゴいことですが、この記事においてはカウントしないことにします。
 
また、対象とするのはJリーグ発足後からの高校選手権としました。サッカー日本代表のプレゼンスを一気に押し上げたのはJリーグであるため(Jリーグ発足の目的もそれです)、こうした基準を採用しました。

歴代得点王リスト(1993年度~2016年度)

まずは、歴代の高校選手権得点王を見ていきましょう。
 
1993年度 第72回 野見山秀樹(鹿児島実)
1994年度 第73回 森崎嘉之(市立船橋)
1995年度 第74回 吉原宏太(初芝橋本)
1996年度 第75回 北嶋秀朗・日下亮(いずれも市立船橋)
1997年度 第76回 金古聖司(東福岡)河村優(藤枝東)
1998年度 第77回 林丈統(滝川第二)
1999年度 第78回 石黒智久(富山第一)
2000年度 第79回 大久保嘉人(国見)
2001年度 第80回 柴崎晃誠(国見)片桐淳至(岐阜工)
2002年度 第81回 平山相太(国見)
2003年度 第82回 平山相太(国見)
2004年度 第83回 山下真太郎(鹿児島実)糠谷祐真(前橋商)福士徳文(盛岡商)
2005年度 第84回 迫田亮介(鹿児島実)
2006年度 第85回 小室俊之(作陽)
2007年度 第86回 大前元紀(流通経済大柏)
2008年度 第87回 大迫勇也(鹿児島城西)
2009年度 第88回 山本大貴(ルーテル学院)
2010年度 第89回 樋口寛規(滝川第二)
2011年度 第90回 浅野拓磨(四日市中央工)
2012年度 第91回 小屋松知哉・仙頭啓矢(いずれも京都橘)
2013年度 第92回 渡辺仁史朗(富山第一)長谷川覚之(神戸弘陵)
2014年度 第93回 大田賢生(星稜)高沢優也(流通経済大柏)田場ディエゴ・中村恒貴(いずれも日大藤沢)河野翔太(日章学園)君垣隆義(米子北)坂本和雅(聖和学園)
2015年度 第94回 村上光樹(帝京第三)
2016年度 第95回 鳴海彰人(青森山田)
 
1993年~2016年までに誕生した得点王は以上の36名。この中から、まず「A代表で出場を果たした選手」で絞り込むと次の通りになります。

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最終更新:1/8(月) 19:18
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