ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

米人気YouTuber今度は“ 日本嘲笑動画“で非難沸騰

1/8(月) 17:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

1500万人以上のフォロワーを持つアメリカのYouTuber、ローガン・ポールが、日本訪問の際、文化や慣習を徹底的に冷やかした動画をオンラインにアップし、批判が集まっている。

【動画つき記事はこちらで読めます】生魚まき散らし、警官にいたずら…米国ユーチューバーに批判殺到

ポールは2017年末、日本の富士山麓・青木ケ原樹海で自殺した人の遺体を撮影した動画をYouTubeに投稿し、非難が殺到したため、ビデオを削除し謝罪したばかりだ。

今回の動画は、削除された自殺の遺体動画をアップする前の2017年12月29、30日に投稿されている。

動画の中、東京・浅草の雷門の前でポールはこう話す。

「文化に敬意を払うことを忘れちゃいけないよ。日本では、“敬意”が全てだからね」

ところが次の瞬間から、「アメリカ人が来たぞ!」「日本はどこも漫画みたいだ!」と大声を出したり、人ごみを駆け抜けたり、線香の煙を浴びる香炉で炎を燃え立たせたりする危険行為を行い、とうとう警備員に退去を求められているシーンが続く。

さらに、別の場所でゲームボーイを見つけて購入した直後、大声で叫びながら道路に叩きつけて壊し、店舗に「ゲームができない」と苦情を持ち込んでいる。

危険行為は公道でエスカレート。ポケモンボールを模したクッションを、走行中の乗用車に投げつけ、乗用車が急停止。さらにポケモンボールクッションを走行中の自転車のカゴに投げ入れたり、食堂の店員に向かって投げつけ、明らかに迷惑そうな顔をされたり、ついには市民と話している警官にまで軽く当てる。

市場に移動し、今度は走行中のターレに友人と後ろから近づいて飛び乗って運転手を驚かせたり、徐行中のトラックの荷台に飛びついたりしている。タコの足と生魚を買い、素手でむき出しの魚をつかんだまま街を歩き回って、「魚はいるかい?」と通行人に尋ねたり、車道に寝転んだり。ガラスの扉に魚を押し付け、目を背ける女性をクローズアップしたりした後、タコと魚を走行中のタクシーのトランクの上に乗せて立ち去った。

その後には、繁華街の横断歩道の真ん中で、ズボンをおろしてパンツ一枚の下半身をさらしている。

危険行為だけでなく、寺の境内などでの行為や食べ物を粗末に扱う行為は、日本の文化をないがしろにしながら面白がっている。ゲラゲラ笑いながら、こうした行為を繰り返し、その都度何度も冒頭の「敬意を払わなくちゃいけないよ」というポールの発言が挿入されている。

1/2ページ