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宇宙から捉えた、2018年平昌オリンピック会場

1/8(月) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

あと1カ月あまりで、2018年冬季オリンピックが韓国・平昌(ピョンチャン)で始まる。

【全写真つき記事はこちらから読めます】宇宙から捉えた、2018年平昌オリンピック会場

韓国はオリンピックに向けて13の施設を建設、または改修。衛星写真を提供しているデジタルグローブ(DigitalGlobe)は施設の衛星写真を撮影した。

「写真は当社のWorldView-3衛星が12月31日に、WorldView-2衛星が1月2日に撮影した」とデジタルグローブの広報担当者はメールで述べた。

2018年冬季オリンピックの会場を数百マイル上空から見てみよう。
(全写真つき記事は記事上部のリンクからご覧になれます)

2018年冬季オリンピックは韓国・平昌で開催。

13施設は平野部と山岳部に分かれている。室内競技は平野部の江陵(カンヌン)で行われる。

アイスホッケー、カーリング、フィギュアスケート、スピードスケートの施設。

Kwandong ホッケーセンターの屋根にはソーラーパネル。

野外競技は平昌で。

オリンピックスタジアム。開会式が行われる。

選手村。

ジャンプ会場。

バイアスロン、クロスカントリー。

滑降、スーパー大回転、アルペン複合。

ボブスレー、リュージュ、スケルトン。

フリースタイルスキー、スノーボード。

回転、大回転。

[原文:See South Korea's 2018 Winter Olympics venues in new photos taken from space]
(翻訳/編集:増田隆幸)