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柏レイソル、大宮からMF瀬川祐輔を獲得「タイトル獲得に対する気持ちは人一倍強い」

1/9(火) 11:11配信

GOAL

柏レイソルは9日、大宮アルディージャからMF瀬川祐輔が完全移籍で加入することを発表した。

現在23歳の瀬川は2016年に明治大からザスパクサツ群馬へ加入。ルーキーイヤーから主力として活躍すると、2017年から大宮へ移籍。明治安田生命J1リーグでは16試合に出場し、2ゴールを挙げていた。

移籍に際して瀬川はクラブを通じて以下のようにコメントした。

「このたび、柏レイソルに加入することになりました、瀬川祐輔です。プロサッカー選手として、3年目のシーズンになります。まだまだ選手としての経験値は低いですが、柏レイソルの勝利やタイトル獲得に対する気持ちは、人一倍強く持っています。僕は、移籍を決断するにあたり、覚悟を持ってこのチームに来たので、それが伝わるような熱いプレーで勝利に貢献したいと思います。よろしくお願いします」

また、移籍元の大宮に向けては以下のようにコメントした。

「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さま、2017シーズン、とてもつらく、悔しい思いをさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。僕自身、度重なるケガでチームの力になれなかった時間が長く、また、出た試合でもチームを勝たせることができず、自分の不甲斐なさを感じたシーズンになりました。しかし、そんな中でも、初めてJ1のピッチで戦ってみて、スタジアムの雰囲気やレベルの高さなど、たくさんの刺激を受けました。だからこそ、自分の夢や目標のためにも、チャンスがある限りJ1で戦いたいと思い、今回の移籍を決断しました。大宮アルディージャという素晴らしいチームでプレーできたことを誇りに思います。一年という短い間でしたが、今後のサッカー人生に必ず生かしていきます。一年間、本当にありがとうございました」

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最終更新:1/9(火) 11:11
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