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マレー「ウィンブルドン」までには復帰したいと語る

1/9(火) 11:45配信

THE TENNIS DAILY

アンディ・マレー(イギリス)が月曜日に右側臀部の手術を受け、「ウィンブルドン」までには復帰したいと語った。

【写真】昨年の「デビスカップ」のときのマレー

元世界ランク1位で4大大会を3度制覇しているマレーは、昨年7月の「ウィンブルドン」準々決勝で敗退して以来、試合に出場していない。

術後の回復に14週間を要すると告げられたマレーは、6月までにコートに復帰することを目標にしている。

「メルボルンのセント・ヴィンセント病院で受けた、右側臀部の手術は成功しました。ジョン・オドネル医師と入院中に面倒を見てくれたスタッフの皆さんに感謝したいです。芝コートのシーズン中に試合に復帰できればと思っています。この数日、激励とサポートをして下さった皆さん、ありがとうございます。必ず復帰します」とマレーは自身のFacebookに投稿した。

一方で、今年30歳のマレーは、出場試合数を制限する必要があることを認めている。

「もちろん、世界ランク1位を目指すような試合数と労力を注ぐことはありません。ツアーに参戦する大半の選手と比べれば、従来と大差ない多めの試合数になるでしょうが、出場するトーナメント数は熟慮して決めます」とイギリスのメディアに明かした。

「ランキングを意識して試合数をこなすよりも、余裕を持ったスケジュールを組み立てて、4大大会やビッグ・トーナメントの勝利を狙っていこうと思います」とも語った。

そして、「最盛期の95%」まで取り戻せる、と自信のほどをのぞかせた。


(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は昨年末の「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」でのマレー
(AP Photo/Kamran Jebreili, File)

(c)テニスデイリー

最終更新:1/9(火) 14:38
THE TENNIS DAILY