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クリス・ヘムズワース、「アベンジャーズ4」以降もソーを演じることに関心

1/9(火) 20:01配信

IGN JAPAN

クリス・ヘムズワースは過去7年間に渡り、マーベルのマイティ・ソーを演じてきた。ジョー・ルッソとアンソニー・ルッソによる「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、そしてまだタイトル未定の「アベンジャーズ」4作目を撮影し終えた今、7本の作品にソーとして出演している。
ヘムズワースとマーベルが交わした当初の契約は、「アベンジャーズ4」を最後に失効する(共演者のロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンズ、スカーレット・ヨハンソン、マーク・ラファロ、ジェレミー・レナーらの契約も同じタイミングで切れる)。出演者たちは、サノスとの戦いでアベンジャーズのメンバーが死ぬ可能性を仄めかしてもいるが、「マイティ・ソー バトルロイヤル」の商業的な成功を鑑みれば、アスガルド最強の戦士の冒険はまだ終わっていないのかもしれない(結局のところ、契約というものは更新することもできるのだ)。
自称“アベンジャーズ最強の男”の活躍をもっと見たいと思っている人には良い知らせがある。新作戦争映画「12 Strong」のプロモーションのためにIGNのインタビューに答えたヘムズワースは、マーベルが望むのならば、今後もソーを演じることに前向きであることを示唆した。

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「まさに2日前に『アベンジャーズ4』の撮影を終え、僕の契約――今存在する契約が切れました。『ワォ、これで終わりか』という感じでしたね」とヘムズワースは振り返る。「2、3本前の映画の時は『よし、あと2本』という感じで。楽しんではいたんですが、ちょっと……少しだけ制限されている気もしていました。ですが、タイカ(・ワイティティ監督)の作品と、アベンジャーズの2本を撮り終えた後は(ソーという)キャラクターに新たな生命が吹き込まれた気がしています。――次の2本でも、彼は改めて成長します。フランチャイズもので、そのような機会が与えられることは稀です。ですから、僕は今、改めて(ソーというキャラクターに対して)高揚感と情熱を感じています。今まで以上に、だと思います」
「インフィニティ・ウォー」が2018年4月27日に公開され、「アベンジャーズ」4作目は2019年に公開されるという今、ヘムズワースは次のように指摘する。「今この瞬間は、『アベンジャーズ』とそのストーリー、キャラクター達がフォーカスです。それが焦点になっています。そして、本当に正直なところ、それ以降の話はまだ全くしていないんです」

だが、だからといってヘムズワースがフェーズ3以降の「マイティ・ソー」シリーズを考えていないわけではない。「もしその機会があったら、ぜひやりたいと思います」と彼はIGNに話している。「今なら需要もあると思いますし、彼ができることの可能性もずっと広がりました。これまでの型を少し崩したからです」
クリス・ヘムズワース主演の戦争映画「12 Strong」は2018年1月19日に米国で公開される。

Laura Prudom

最終更新:1/9(火) 20:01
IGN JAPAN