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紅白リハのAKB写真が突如「ヨリ使用NG」に ズームしてみると「なるほど...」

1/9(火) 20:06配信

J-CASTニュース

 安室奈美恵さんと桑田佳祐さんの特別出演が大きな注目を集めた「第68回NHK紅白歌合戦」。欅坂46の「過呼吸」騒動や、郷ひろみさんと大阪・登美丘高校ダンス部のコラボなども話題となった。

 そんな紅白歌合戦のリハーサルから本番までの2017年12月29~31日。記者が取材した舞台裏では、テレビには映ることのないハプニングも起きていた。

■内村さん、「宇宙規模の音楽で」のはずが

 総合司会の内村光良さんは、リハーサルの段階では、初の大役に緊張していると記者団に明かしていたものの、本番ではそつなくこなし、ネットでは手腕を評価する声が続出。ただ、そんな内村さんも30日のリハで1つ、ミスを犯していた。

 X JAPANの演奏前は、内村さんが出演するコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」の人気キャラ「宇宙人総理」にふんしてステージ上に登場する段取り。早足で現れるなり「大変だよ、着替えが」と笑いを取った。

  「地球規模の音楽で、同じ地球人として誇りに思っています」

 宇宙人総理はX JAPANのファンである理由をそう述べるのだが、宇宙規模の移民政策「コグレイズム」を公約に掲げる(編注:LIFE!の設定です)総理が「地球規模」とほめるのは不自然というもの。台本上は実際、「宇宙規模の音楽で」だった。

 同じ文に「宇宙規模の音楽」「地球人」と続けば、さすがの内村さんも間違えかねないと判断したのか。本番では

  「だって去年、この2人、ゴジラ倒したんですもん。これは地球人としてね、誇りに思います」

と、YOSHIKIさんとToshlさんが2016年の同番組でゴジラを「撃退」した話に変わった。

 X JAPANの演奏後は、総理が「WE ARE X!」と大声を上げてステージから去るのが当初の段取りだったが、悪ふざけがすぎると考えたのか、ここも本番では「感動したーーー!」になった。

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最終更新:1/10(水) 10:12
J-CASTニュース