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伊記者が選ぶセリエA 2018年版“キャプテン翼”…翼、若林、岬は誰の手に?

1/9(火) 17:01配信

GOAL

イタリア人ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式ウェブサイトにおいて、7日、セリエA版『キャプテン翼』が発表された。

イタリアでもサッカーファンの間で絶大な人気を誇る日本のアニメについて特集を組み、今シーズンのセリエAにおいて、主人公の翼ら登場人物に相応しい選手を選出した。

まず若林源三に選ばれたのはユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォン。「南葛SCそして日本代表の守護神となると、ユヴェントスおよびイタリア代表の主将と比較せずにはいられない」と綴り、当然ながらの選出となった。だが「ユヴェントスの背番号1が野球帽をかぶったことはないが、20年間にわたるゴール前での活躍は無敵の若林を想起させる」と続けた。

一方、主人公の大空翼にはナポリのFWドリース・メルテンスが挙がった。「10番を背負ってはいないが、シーズン序盤に(トーマス)ストラコシャを打ちのめした脅威のループシュートのようにベルギー人選手の技巧シュートは翼のようだ」と選出の理由を述べている。

続いて岬太郎に選ばれたのは同じくナポリのFWロレンツォ・インシーニェ。「(マウリツィオ)サッリの下で大きく成長し、絶頂期に到達した。ブーメランのような特殊なシュートを放つ岬の役はインシーニェが相応しい」と結論付けた。

このほか日向小次郎にはFWマウロ・イカルディ(インテル)、若島津健にはGKサミル・ハンダノビッチ(インテル)、カール・ハインツ・シュナイダーにはFWチーロ・インモービレ(ラツィオ)が選出された。また立花兄弟にはMFフアン・クアドラード(ユヴェントス)とMFドグラス・コスタ(ユヴェントス)、三杉淳にはMFマレク・ハムシク(ナポリ)、松山光にはDFコスタス・マノラス(ローマ)、葵新伍には“パプ”ことMFアレハンドロ・ゴメス(アタランタ)の名前が挙がった。

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最終更新:1/9(火) 17:01
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