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中島健人、知念侑李と「みせコド」鑑賞誓い指切り!平祐奈は驚きの実家ルール明かす

1/9(火) 20:05配信

映画ナタリー

本日1月9日、「未成年だけどコドモじゃない」の大ヒット御礼舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、キャストの中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)が登壇した。

【写真】平祐奈(他6枚)

イベントには、中島と知念は袴、平は振袖姿で登場。「かわいいー!」という客席からの歓声に、中島は「痛み入ります」と返し、「(平は)めっちゃビューティフルですよね。ねんちー(知念)はさわやかな青じゃないですか」と共演者たちの装いに言及する。また、「ねんしー(年始)に、ねんちーとみせコド(鑑賞を)狙っていたの」と話す中島が「本当に行くよ! 約束しよ!」と、知念と指切りをして観客を沸かせる場面も見られた。

2018年11月12日に20歳の誕生日を迎える平。成人したらやりたいことを問われた彼女は「ラムネをごくごく飲んでみたい!」と答えて共演者たちを驚かせる。中島からの「未成年でも飲めるよ?」という声を受けて、平家では20歳まで炭酸飲料が禁じられていることが明らかになると、知念は「日本のルールより厳しいんじゃないの……?」とこぼした。

すでに成人している知念は、成人の日の思い出を聞かれて「日テレにいました」とぽつり。中島は「僕も成人式の日は、帝国劇場のステージの上にいました。袴じゃなくてキラッキラの衣装で(笑)。フライングをするときも、成人おめでとう!って心の中で思いながら飛んでた」と当時を懐かしんだ。

舞台挨拶の終盤には、特別映像の上映がサプライズで行われた。これは主題歌「White Love」に乗せて、撮影風景や舞台挨拶の模様が映し出されていくもので、知念は「思い出がいっぱい詰まっていましたね」と、中島は「これほどまでに愛されているんだなというのが伝わったサプライズでした」としみじみ。感動した様子の平は「撮影のことを思い出しました」と述べながら、大粒の涙をこぼした。

最後に知念は「みせコドはまだまだ続いていきますので、ぜひ愛してくださったらうれしいです」と挨拶し、平は感謝の気持ちを丁寧に伝えた直後に「たっくさん観に行かないといけナッシングトゥーマッチ!」とフースーヤのギャグを突然繰り出す。中島は少し驚きつつもすかさず「オーマイゴッドファーザー降臨!」と続け、3人で「よいしょー!」と声をそろえて会場を盛り上げた。そして中島は「最高の作品に出会えたことに感謝しています!」と舞台挨拶を締めくくった。

水波風南の同名マンガを英勉が映画化した本作は、学校一のモテ男・鶴木尚、尚との結婚を両親からプレゼントされた折山香琳、香琳に思いを寄せる海老名五十鈴の三角関係を描くラブコメディ。中島が尚、平が香琳、知念が五十鈴をそれぞれ演じた。

最終更新:1/9(火) 20:05
映画ナタリー