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清宮、精力的な初日=居残りでロングティー―プロ野球・日本ハム

1/9(火) 19:35配信

時事通信

 日本ハムの新人合同自主トレーニングが9日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で始まり、ドラフト1位の清宮幸太郎内野手(東京・早稲田実高)ら7選手がキャッチボールなどで汗を流した。

 栗山監督ら首脳陣が見詰める中、清宮は緊張した様子もなく、「何か変わることはない。普段通りです」と余裕の表情。全体練習終了後には居残りで2時間以上、屋外でロングティーに取り組み、精力的にバットを振った。

 栗山監督は春季キャンプ中の2月17日に全選手参加の紅白戦を行うことを明かし、「そこで全力プレーで勝負できるよう、プロの調整を学んでほしい」と激励した。清宮は「1カ月でどこまでできるかが勝負。しっかり準備したい」と気合十分に話した。 

最終更新:1/9(火) 19:40
時事通信