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寺山修司、谷崎潤一郎、江戸川乱歩など昭和の作家による映画論収めた書籍発売

1/9(火) 22:15配信

映画ナタリー

書籍「文豪文士が愛した映画たち 昭和の作家映画論コレクション」が明日1月10日に発売される。

同書は、昭和の作家が映画雑誌や文芸誌に書いた映画論やコラムのアンソロジー。江戸川乱歩によるアルフレッド・ヒッチコックについてのコラムや、ジェームズ・ディーンを寺山修司が語る文章、ドイツ表現主義のサイレント映画「カリガリ博士」を谷崎潤一郎が考察するテキストなどが楽しめる。そのほか遠藤周作、安部公房、三島由紀夫なども登場し、司馬遼太郎と岡本太郎の対話なども収録されている。

文豪文士が愛した映画たち 昭和の作家映画論コレクション
筑摩書房 2018年1月10日(水)発売
価格:1026円

最終更新:1/9(火) 22:15
映画ナタリー