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社会からはみ出た人を救って金にする、ノンフィクション作家手がける「鬼畜の街」

1/9(火) 22:27配信

コミックナタリー

ノンフィクション作家の石井光太が原作を、今野涼がマンガを担当する「鬼畜の街」1巻が、本日1月9日に発売された。

【写真】「鬼畜の街」チラシ(他3枚)

Webマンガサイト・Bバンチにて連載中の本作は、青少年殺人事件を起こした犯人の父親のもとに、NPO法人一三企画の代表・冷泉と名乗る男が現れるところからスタート。街中に追われ憔悴しきった男に冷泉は救いの手を差し伸べるが、それと同時に必要経費と称して800万円を要求する。無法と暴力の街で、行政や社会から抹殺された人々を救うことを生業とする男の生き様が描かれる。

なおTSUTAYA、BOOK EXPRESS、バンチコミックス販売協力店では、単行本の購入者にイラスト入り特典を配布。また「死役所」10巻、「『子供を殺してください』という親たち」2巻、「鬼畜の街」1巻の購入者を対象に、QUOカードをプレゼントする「バンチ ダークコミックフェア」も開催されている。詳細はWebサイト・コミックバンチWebの編集部ブログにて確認を。