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石原さとみ、生きていると感じる瞬間はケガ「いった~い!って思うと生きてるって」

1/9(火) 20:23配信

デイリースポーツ

 女優の石原さとみ(31)が9日、都内で行われたTBS系の主演ドラマ「アンナチュラル」(12日スタート、金曜、後10・00)の制作発表会見に、共演の俳優・井浦新(43)、窪田正孝(29)らと出席した。

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 人間の生死と向き合う法医解剖医役を演じる石原。作中では食事のシーンが多いといい、井浦から「さとみさんの食べ方が本当に素晴らしい。余計なことをせず、黙々と食べてる姿が生々しくて…。見ものです」と絶賛されると、「ありがとうございます」と照れ笑いしつつ、「最初のシーンが、納豆巻きから天丼に変わりましたよね。本当に朝イチの撮影だったんですが、納豆巻きよりもかっ込む形が、大口開く形がいいなと思って」とこだわりを明かした。

 また、作品のテーマにちなみ「生きていると感じる瞬間」を問われると、石原は「痛みを感じた時とかですかね。舞台の稽古中でもあるので、ケガをするんですけど、『いった~い!』って思うと、生きてるって思う感じがして…」と独特の感性で回答した。