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大食いタレント三宅智子、1歳長男が手術 「頭蓋骨縫合早期癒合症」と判明

1/9(火) 21:35配信

サンケイスポーツ

 大食いタレントの三宅智子(34)が9日、自身のブログを更新。1歳の長男が頭蓋骨縫合早期癒合症と診断されたため、手術を受けたことを明かした。

 三宅は「今日は、これから息子の手術です。先程、手術室に送り出して来ました」と報告。ブログによると、長男は「頭蓋骨縫合早期癒合症」という病気で、1歳半の健診時に頭囲のサイズが前回とほとんど変わっておらず、専門医の診断を勧められたことで判明したという。

 症状については「赤ちゃんの頭蓋骨は何枚かの骨に分かれており、その骨と骨の継ぎ目を縫合というそうで、乳児期には脳が急速に拡大するので、頭蓋骨も脳の成長に合わせて拡大し、成人になるにつれ縫合部分が癒合し1枚の頭蓋骨が作られるそうです。これが脳の成長途中に癒合してしまうと、脳が成長しようとしても広がることが出来ず、脳の正常な成長と発達が妨げられてしまい、発達障害などが起こる可能性がある」と説明した。

 正常な脳発育を促すために早期の手術を勧められたといい、「息子のこれからの成長の為には、とても大事な手術です。手術時間は、3時間程とのこと。今は、終わるまで、ただ待つしか出来ないですが、先生達を信じて、祈るしかないです」と三宅。最後に「たっくん、頑張れ!!」と最愛の息子に呼びかけた。

 ブログはこの日午前9時に投稿された。三宅は2016年に一般男性と入籍。同年4月に第1子長男を出産した。