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神々しい!ミランダ・カーがゴールデングローブ賞のアフターパーティにマタニティドレス姿で来場

1/9(火) 21:10配信

ELLEgirl

2017年11月にエヴァン・スピーゲルとの間に第一子を妊娠したことを発表したミランダ・カー。2018年1月7日(現地時間)に行われたゴールデングローブ賞のアフターパーティに出席し、ふっくらしたお腹を初披露。ミランダが選んだのは「バルマン」のレオパードプリントのボディコンシャスなドレスで、裾にはタッセルがあしらわれていた。またセクハラへの抗議するイニチアチブ「Time’s Up」への連帯を示すため、黒のドレスを着用。

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「Time’s Up」とは2018年1月1日に開始されたセクハラ撲滅運動で、ハリウッドに蔓延するセクハラ問題に立ち向かい、一般の職場でセクハラ被害に遭った女性や男性たちを支援するもの。「ニューヨーク・タイムズ」紙に掲載された全面広告には、「セクハラを黙認する企業に罰則を科する法律の制定」や「被害者が過去のハラスメントを話題にすることを禁じる秘密保持契約の廃止」、「スタジオや芸能プロダクションにおけるジェンダー格差の解消」などの目標を掲げている。

さらには同運動へのサポートを表明する女性は「今年のゴールデングローブ賞でレッドカーペットを歩く際は黒の装いを着用するよう」訴えていた。

ブラックネイルで指先まで気を配っていたミランダ、美しい強き母として今年はますます輝きそう。
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:1/9(火) 21:10
ELLEgirl