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日本レース写真家協会の写真展「COMPETITION」、1月18日から東京・六本木で開催

1/9(火) 20:05配信

motorsport.com 日本版

 日本レース写真家協会(JRPA)は、1月18日(木)から1月29日(月)までAXIS GALLERY SYMPOSIA(東京都港区・六本木)にて写真展「COMPETITION」を開催する。

JRPA会員たちによる2017年度の渾身の作品が集結

 モータースポーツを専門とするプロフォトグラファーの団体であるJRPAは、2017年度に会員が世界各地で撮影した、二輪、四輪モータースポーツシーンの中から選りすぐった渾身の一枚を期間限定で一堂に公開。勝者の歓喜や敗者の落胆、スタート前のコンセントレーション……他のスポーツと同様に、数々の人間ドラマを切り”撮った”作品が選ばれている。

「普段のモータースポーツのシーンでは高速で走行するマシンのスピード感を追いかける事に目が行きがちではあるが、それを操り最高の結果を求めて格闘する選手たちの生き様を写し取り、記録していく事がモータースポーツフォトグラファーの仕事である」と考えるJRPA。展示会にはそのJRPAによってモータースポーツの現場がありありと映し出された作品が集結する。

 開催時間は11時から20時まで。東京での会期終了後は、愛知・名古屋のビジュアルアーツ ギャラリーで3月20日(火)から4月1日(日)でも、同写真展が行われることになっている。いずれも入場料は無料だ。

 イベントなどの詳細は随時JRPAの公式ホームページにて掲載される。

【開催スケジュール】
・東京会場
2018年1月18日(木)~1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00~20:00
・名古屋会場
2018年3月20日(火)~4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
(平日)10:00~18:30
(土・日・祝)10:00~16:00

【日本レース写真家協会について】
日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)は、新聞・雑誌、WEB等での報道目的を主体に、FIA/FIM/JAF/MFJ等国内外の二輪・四輪の公認モータースポーツイベントを撮影する、1971年に設立されたモータースポーツフォトグラファーの団体。長年に渡って豊富な経験と実績をもつ会員64名・特別会員14名が現在在籍中。モータースポーツの感動、興奮、そして美しさあふれる一瞬を切り取り、伝えることを目標に活動をしている。また、イベントでの写真教室や撮影会への協力、サーキットでのアマチュアフォトグラファー向け講習会の開催等、写真を通じたモータースポーツの振興・発展のための活動にも力を注いでいる。