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“サガン生みの親”に飛躍誓う 竹原社長らスタッフ、坂田さんの墓参り

1/9(火) 9:24配信

佐賀新聞

 サッカー・J1サガン鳥栖の“生みの親”である元佐賀県サッカー協会理事長・坂田道孝さんの命日にあたる7日、サガン・ドリームスの竹原稔社長らスタッフが佐賀市川副町の善興寺を訪れ、新シーズンの躍進を誓った。

 坂田さんは鳥栖フューチャーズ解散後、経営危機に陥ったクラブの存続のために奔走。2000年1月7日に54歳で亡くなった。坂田さんの命日にちなみ、サガン鳥栖の背番号「17」はサポーターナンバーとなっている。

 この日は竹原社長と谷村修三取締役らが坂田さんの墓前で手を合わせ、8位で終えた昨季の戦いを報告した。竹原社長は「タイトル獲得を目指す選手たちを全面的に後押していく。その力を貸してほしい」と願っていた。

最終更新:1/9(火) 9:24
佐賀新聞

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