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【中学受験2018】都立中高一貫校の最終応募状況…帰国在京枠は白鴎2.04倍・立川国際1.93倍

1/10(水) 11:20配信

リセマム

 東京都教育委員会は平成30年1月9日、平成30年度(2018年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校入試について、海外帰国・在京外国人生徒枠の応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鴎高等学校附属が2.04倍、立川国際中等教育が1.93倍だった。

画像 平成30年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定の日程

 東京都立の中高一貫校入試のうち、海外帰国・在京外国人生徒枠では、1月8日と9日に出願を受け付けた。平成30年度に初めて海外帰国・在京外国人生徒枠を募集した白鴎高等学校附属は、募集人員24人に対し、49人が出願。最終応募倍率は2.04倍となった。

 立川国際中等教育は募集人員30人に対し、58人が出願。最終応募倍率は、前年度(平成29年度)の2.50倍より0.57ポイント少ない1.93倍。2校の海外帰国・在京外国人生徒枠を合計した最終応募倍率は1.98倍だった。

 海外帰国・在京外国人生徒枠の検査は1月25日、日本語または英語による面接と作文によって実施。1月31日に合格者が発表される。

 このほか、一般枠と特別枠では1月10日から16日まで郵送で出願を受け付ける。検査は、特別枠が2月1日、一般枠が2月3日に実施。合格発表は、特別枠が2月2日、一般枠が2月9日に行われる。

《リセマム 奥山直美》

最終更新:1/10(水) 11:20
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