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希望・玉木代表が外国特派員協会で会見(全文2完)制約された自衛権が大切

1/10(水) 19:47配信 有料

THE PAGE

 希望の党の玉木雄一郎代表が10日午後3時から東京の外国特派員協会で記者会見した。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【連載】希望の党・玉木代表が外国特派員協会で会見」に対応しております。

NHK:失礼します。NHKの【オイカワ 00:39:13】と申します。国内政治について伺いしますが、今朝、希望の党は民進党との間で統一会派を巡って幹部が会談をされました。その中で希望の党は党としての考え方というのを示していますけれども、この示した案というのは、希望の党がこれまで掲げてきた安保や憲法の考え方、揺らいでいない、堅持しているというふうに言えるでしょうか。そしてまた、こうした案を元にした統一会派の交渉というのは、民進党そして希望の党内、また有権者の理解、得られるというふうに思われるか。この点を伺いたいと思います。

玉木:はい、先ほどのプレゼンテーションでも申し上げたように、安全保障法制については容認できる部分と容認できない部分が混在していて、だからこそ政調会長に違憲の疑いがある部分などについて見直しを行ってほしいと、指示をしたところであります。 本文:3,464文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/2(火) 16:15
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