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米国のゲーム周辺機器製造社はゲームボーイのアップグレード版「Ultra Game Boy」を開発中

1/10(水) 12:01配信

IGN JAPAN

Hyperkinという米国のゲーム周辺機器製造社はゲームボーイのアップグレード版「Ultra Game Boy」を作っているようだ。
Gizmodoによると、Ultra Game Boyは頑丈なアルミニウム製の筐体で、初代ゲームボーイと同様の音量およびコントラストを調整するダイヤルがついている。さらに、バックライト液晶ディスプレイのRGBカラーモデルを調整するダイヤルも新たについている。このバックライトを完全に消すこともできる。


Ultra Game Boy本体にはUSB-Cで充電できる電池が入っており、持続時間は約6時間だ。ステレオスピーカーも付属し、左右両サイドにはオーディオ出力の差し込み口もある。Hyperkinはプレイヤーが現代風のチップチューン音楽を作れるようにUltra Game Boyをカスタマイズもしているそうだ。
Hyperkinは2018年夏のリリースを目指しており、価格は100米ドル以下になるという。内蔵されたゲームはないが、すべてのゲームボーイカートリッジに対応しており、ゲームボーイカラーのカートリッジも対応する可能性がある。
任天堂はミニ ファミリーコンピュータ、ミニ スーパーファミコンで自社の過去のゲーム機を再訪しているが、ゲームボーイも似たような形で再発売するのではないかと推測されている。任天堂はまだゲームボーイの"クラシック版"を発表していないが、2018年においてミニ ファミリーコンピューターとミニ スーパーファミコンの生産量を増やす予定でいるという。

Alex Osborn

最終更新:1/10(水) 12:01
IGN JAPAN