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碓氷・軽井沢バイパスなど除雪優先区間に

1/10(水) 7:55配信

産経新聞

 国土交通省関東地方整備局と同中部地方整備局は今冬、県内の9区間を「除雪優先区間」に設定した。大雪の際は早期に通行止め規制を行うため、情報収集を行うよう、利用者に呼びかけている。

 除雪優先区間の設定は、集中的に除雪を行い、大規模な車両の立ち往生を防ぐのが目的。現地周辺の国道事務所のホームページなどで情報発信を行うという。

 設定された区間は以下の通り。

 国道18号碓氷・軽井沢バイパス(延長33・6キロ)▽同野尻地区(同23・7キロ)▽国道19号生坂地区(同33・4キロ)▽同木曽町内(同8・2キロ)▽同木曽北部(同24・0キロ)▽国道20号韮崎-富士見地区(同41・6キロ)▽同塩尻地区(同9・1キロ)▽国道153号治部坂峠(同7・2キロ)▽三遠南信自動車道飯田山本-天龍峡インターチェンジ(同7・1キロ)。

最終更新:1/10(水) 7:55
産経新聞