ここから本文です

オリラジ中田 カヌー薬物混入問題で「お笑いも同じ。仲が良かった人こそ嫉妬する」

1/10(水) 10:51配信

東スポWeb

 オリエンタルラジオ・中田敦彦(35)が10日、TBS系「ビビット」に出演し、カヌー界で起きた禁止薬物混入問題に触れ、「仲がいい先輩後輩の微妙な心情」を打ち明けた。

 番組では、カヌー選手の鈴木康大(32)が昨年9月に行われたカヌーのスプリント日本選手権(石川・小松市)で、小松正治(25=愛媛県協会)の飲料に禁止薬物を混入した問題を特集。鈴木は「東京五輪出場が危うくなってきた」と急成長してきた後輩・鈴木を陥れた理由を語ったという。

 先輩後輩でありながら、五輪出場を目指すライバルを蹴落とす行為についてMCの国分太一(43)は「後輩の勢い(を脅威に感じる)というのはスポーツの世界だけじゃなく、いろんな世界でその気配を感じますよね」とコメント。水曜コメンテーターの中田は「めちゃくちゃ感じますね。何度も感じました。浮き沈みとか勝負むき出しの世界。スポーツもお笑いもそうですけど、何度も追い抜いたり抜かれたりは避けて通れない」と同調した。

 さらに中田は「すごく分かるのは、仲が良かった人こそ嫉妬するんですよね。よくしてくれた先輩がこんなにひどいことを言うのか、あんなにかわいがっていた後輩がこんなに生意気に見えるのか、とか両方あるんですよ」と自身の体験を打ち明けた。そして「後輩に恨まれる行為をした人って、すぐ噂が広がるし、最終的にはしっぺ返しを食らうんですよね」と持論を展開した。

最終更新:1/10(水) 11:30
東スポWeb