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〔東京株式〕反落=利益確定売りで上げ一服(10日前場)☆差替

1/10(水) 12:00配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比53円54銭安の2万3796円45銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は1.70ポイント高の1890.99と横ばい圏。大発会からの急騰で過熱感が出ていた上、新たな上値追いの材料もなく、利益確定の売りに押されて株価指数は上げ一服となった。
 48%の銘柄が下落し、46%が上昇した。出来高は8億2401万株、売買代金は1兆3672億円。
 業種別株価指数(33業種)は、化学、精密機器、食料品などが下落。石油・石炭製品、鉱業、海運業などが上昇。
 東エレク、信越化、SUMCOが売られ、HOYAは大幅続落。昭和電工は反落。東海カは下げがきつかった。ソフトバンクG、ファーストリテがさえず、JTは軟調。半面、三菱UFJ、三井住友の銀行株や、東京海上、第一生命が買われた。菱地所は続伸。任天堂は堅調。JXTG、国際帝石、郵船は値を上げた。トヨタ、ホンダの自動車株や、シャープ、ファナックも上昇。
 【第2部】反落。杉村倉が売られ、東芝、FDKは軟調。半面、スガイ化が買われ、REMIX、ヤマシナはしっかり。出来高1億2924万株。
 【外国株】堅調。出来高55万8200株。(続)

最終更新:1/10(水) 14:28
時事通信