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阪神・才木、秘密兵器は高性能マットレス!最高の眠りで身長も球速も伸びる

1/10(水) 7:00配信

サンケイスポーツ

 高卒2年目を迎えた阪神・才木浩人投手(19)が9日、新年の鳴尾浜での自主トレをスタートさせた。球速だけでなく身長も伸び続けており“伸びしろ満点”の右腕は、虎風荘の自室ベッドに新たな高性能マットレスを導入。「寝る子は育つ」を体現し、夢見る開幕ローテも一気につかむ。

 ボールも伸びる。身長も伸びる。成長し続ける才木が「最高の眠り」でさらに伸びる。大きな可能性を、新たに購入した高性能マットレスで受け止める。開幕1軍へ、弾みをつける。

 「前のやつが小さかったので、新しいやつにしました。よく眠れます」

 年明けの虎風荘に、大きな荷物が届いていた。中身はマットレス。体圧が分散され、就寝時の姿勢が保たれることで、よりよい睡眠が得られる逸品だという。

 昨季は高卒1年目にしてシーズン終盤で1軍登板も果たした。秋季キャンプでは152キロもマーク。身長もこの1年で1センチ以上伸びており、1メートル89になった。才木の部屋のベッドは藤浪らと同様、入寮時に通常より大きく造り変えられており、より体にフィットする高性能マットレスの導入も可能だったというワケだ。

 心地よい目覚めから、年明け後初めて鳴尾浜のグラウンドへ姿を現し、キャッチボール、ランニングなどで汗を流した。

 「できることをしっかりと。年末、お正月にやってきたことを継続して、けがをしないようにやっていきます」。2月の沖縄・宜野座キャンプ行きと、今季の飛躍を見据えている。