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【ミャンマー】モン州名所の新ケーブルカー、6万人が利用

1/10(水) 11:30配信

NNA

 ミャンマー東部モン州の観光名所チャイティーヨー・パゴダ(仏塔)で昨年12月に開業したケーブルカーの利用者が、年末までに6万人を超えた。運営会社の話を、国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが9日伝えた。
 麓のヤテタウンから標高1,100メートルの山頂にあるパゴダまでを約10分で結ぶケーブルカーは、韓国とミャンマーの合弁会社スカイ・アジアがBOT(建設・運営・譲渡)方式で開発、運営する。12月15日に開業したが不具合が見つかり、19日から再稼働。31日までに外国人600人を含む6万2,000人が利用した。運賃はミャンマー人が3,000チャット(約250円)、外国人が5米ドル(約560円)。僧侶らは無料。
 チャイティーヨー・パゴダは、落ちそうで落ちない黄金の岩「ゴールデンロック」が有名で、仏教徒の信仰の対象になっている。

最終更新:1/10(水) 11:30
NNA