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M―1優勝「とろサーモン」久保田 グッチの39万円ジャケットで登場

1/10(水) 15:12配信

東スポWeb

 2017年のM―1王者「とろサーモン」(村田秀亮=38、久保田かずのぶ=38)が10日、都内で行われた「『かっぱのサーモンづくし』発売記念イベント」(かっぱ寿司主催)に出席した。

 頭頂部が“カッパ”の久保田が同社幹部におねだりすると、気前よく1年間無料権が贈呈された。貧乏暮らしに愛想を尽かした妻に逃げられた経験を持つだけに「とろサーモンというコンビ名でよかった。行きまくろう! めちゃ食えますよね。これで1年間は食いっぱぐれない」と満面の笑みを浮かべた。

 昨年は紅白歌合戦出場も果たし、優勝後の“バブル”は年をまたいでも続いている。久保田は「全盛期のビートルズくらい忙しい。何十年も連絡をとっていなかった方から、飯行こう、パーティー行こうと声がかかる。できれば今じゃなくて悩んでいる時に声をかけてほしかった。ツイッターにはきな臭い女性たちからDMが来る」と苦笑した。

 この日は先日、デパートで購入したグッチのジャケット(39万円)に身を包んで登場。売れた喜びをかみ締めながら「今年は戌年。僕も会社組織の一員なので、会社の“犬”として頑張っていきたい」とコメントした。

 また、相方の村田は「皆がにこにこして近づいてくる。M―1の賞金が入ったら高級車レクサスを買おうかな。今後はぜひ『徹子の部屋』に出たい。売れている方が出演されているイメージなので」と語った。

 明石家さんま(62)、池乃めだか(74)ら、売れっ子に魚系の芸名が多いことにあやかり「とろサーモン」と命名したが、御利益があったようだ。

最終更新:1/10(水) 15:16
東スポWeb