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女優ソン・イェジン、JTBCの新ドラマへ出演確定…5年ぶりカムバック

1/10(水) 11:39配信

中央日報日本語版

女優ソン・イェジンがJTBCの新ドラマ『ご飯をよくおごってくれるかわいいお姉さん』(原題)への出演を確定させた。2013年ドラマ『サメ ~愛の黙示録~』以降、5年ぶりにテレビ劇場に復帰する。

3月に初放送される『ご飯をよくおごってくれるかわいいお姉さん』は、ただの知り合いだった2人の男女が恋に落ちて知っていくことになる真の恋愛についての物語だ。繊細な感覚を誇るアン・パンソク監督が演出を手がける。『妻の資格』『世界の終わり』『密会』に続いてJTBC4作目となるドラマだ。

ソン・イェジンが演じるユン・ジナはコーヒー専門企業のショップ総括チーム所属のスーパーバイザー。「どうせなら最上のものを」というモットーで生きているが、仕事も恋愛も思い通りになったのは何もないと感じている空虚な30代だ。そんなある日、親友ソ・ギョンソンの弟ソ・ジュニが海外派遣勤務を終えて帰国し、ただの落ち着かない弟だと思っていたジュニを以前とは違った視線で見ている自分自身に戸惑いを感じるようになる。

ロマンスからスリラーまで幅広いジャンルで活躍し、韓国銀幕界のヒットクイーンとして生まれ変わったソン・イェジン。このところ映画を中心に精力的に活動していたソン・イェジンがドラマ復帰作として『ご飯をよくおごってくれるかわいいお姉さん』を選択した。ソン・イェジンは「刺激的ではなく共感できる作品をずっと探していた。このドラマが私の待っていた作品だった」と語った。

続いて「アン・パンソク監督とは絶対に一度はご一緒したかった。監督特有の繊細な感情表現とリアルながらも共感する台本が出会い、どんな作品が誕生するのか期待される」としながら「久しぶりにドラマに出演することになって少し心配もしているが、わくわくする気持ちがとても大きい。しっかり準備して本当に良い作品にしたい」という抱負を語った。

『アンタッチャブル』『ミスティー』の後続で3月初放送。