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北海道コンサドーレ札幌、ペトロヴィッチ監督の就任を発表…広島、浦和で通訳を務めた杉浦大輔コーチも

1/10(水) 18:01配信

GOAL

北海道コンサドーレ札幌は10日、2018年シーズンはミハイロ・ペトロヴィッチ監督がチームを指揮すると発表した。

旧ユーゴスラビア、現セルビア出身のペトロヴィッチ監督は、オーストリア国籍の60歳。オーストリア、スロベニアのクラブチームを指揮した後、2006年6月からサンフレッチェ広島の監督に就任。2011年から浦和レッズの監督に就任したが、2017年7月に契約解除となった。

ペトロヴィッチ監督は、札幌の公式サイトを通じ、「北海道コンサドーレ札幌の監督に就任できた事を非常に嬉しく、そして光栄に思っています。私はこのクラブがまだ見たことのない世界を皆さんと共に実現していきたいと思っています。選手、スタッフ、監督が共に一丸となって、これまで見ることのなかった、クラブの新しい歴史を一つずつ刻んでいける様に、日々全力で努力していきたいと思っています。その為には、サポーターである皆さんの力も不可欠です!良い時も悪い時も、共に皆さんと分かち合いながら、日々前進していければと思います。サポーターの皆様のご支援、心より宜しくお願い申し上げます!」とコメントしている。

また、合わせて契約合意スタッフも行われ、昨季まで監督を務めた四方田修平はヘッドコーチに就任。広島、浦和でコーチ兼、ペトロヴィッチ監督の通訳を務めた杉浦大輔、浦和でアシスタントコーチを務めていた長嶺寛明も、札幌のコーチに就任する。

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最終更新:1/10(水) 18:02
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