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マーベルの創始者スタン・リー、担当看護師らにセクハラ告発を受ける。本人は「脅し」だと否定

1/10(水) 17:45配信

rockinon.com

スパイダーマン、X-MEN、ファンタスティック・フォーの生みの親であり、マーベル・コミックの元会長であるスタン・リーがセクシャル・ハラスメントの告発を受けたことが分かった。

「Daily Mail Online」の報道をもとに「NME」などが報じたところによると、12月に95歳の誕生日を迎えたスタン・リーは自宅での訪問看護を担当していた看護師らにオーラル・セックスやその他の性的な行為を要求した他、看護師の前で全裸で歩き回るなどしたとして訴えを起こされていることのこと。

警察の介入はまだ行われていないとのことだが、「Daily Mail Online」によると訴えを起こした看護師の雇用会社がスタン・リーに対し法的な措置を取っているという。ただ、告訴には至っていないとのことだ。

しかしリーの弁護士は「Daily Mail Online」に対し、「(看護師による)虚偽であり卑劣な訴えを断固として否定する。そして、彼の『輝かしい名声』を取り戻し、これらの訴えが脅しの一貫である可能性があることを主張する」とコメントしているという。

なお、スタン・リー自身が「大ヒットすると確信している」といい、ケンドリック・ラマーがサウンド・トラックを全面プロデュースしたマーベル・スタジオ製作映画『ブラックパンサー』は3月1日の日本公開を控えている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:1/10(水) 17:45
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