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DeNAドラ1左腕・東 バランスの良さに意外な秘密

1/10(水) 16:45配信

東スポWeb

 ハマの新人左腕の期待値が急上昇中だ。DeNAのドラフト1位・東克樹投手(22=立命大)が神奈川県横須賀市内で8日から始まった新人合同自主トレに参加し、連日汗を流している。初日に視察したラミレス監督からはフォームのバランスの良さを絶賛され、早くも新人10選手の中で抜きんでた存在であることを証明した。

 そんなドラ1左腕が本紙に“意外な秘密”を明かした。「リフティングが好きなんですよ。(正確な時間と回数は)計ったことがないですが…。野球をやっている人の中では、たぶんうまいほうじゃないかなと思う」

 リフティングといえばサッカーの基本。ボールを地面に落とさないようにしながら手以外の部分を使って打ち上げ続け、巧みにコントロールする練習だ。当然ながらリフティングは体全体のバランスの良さも要求されるだけに、指揮官からフォームを絶賛された秘密はこんなところにもあったのだろう。実際、リフティングと投球フォームの共通点を問うと「足の使い方とかもある」と力説した。サッカー経験はないが「小学校の休み時間にひたすら(リフティングを)やっていた」ことがきっかけで、自分なりの“奥義”をマスターしたという。

「アーセナルの(FW)アレクシス・サンチェスさんが好き。ドリブルとかすごいですよね。よく動画をユーチューブで見ています」。東はサンチェスばりの華麗かつトリッキーな投球で1年目から打者を圧倒するかもしれない。

最終更新:1/10(水) 16:45
東スポWeb