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“肉手裏剣”に“10段重ねハンバーグタワー” 塩ファサーおじさんの新作が全カット独創性の塊

1/10(水) 11:17配信

ねとらぼ

 “塩ファサー”でおなじみ、トルコのステーキレストラン「Nusr-Et」のオーナー兼シェフであるヌスラト・ガネーシュさん(Nusret Gökçe)が、いつも以上に独創性あふれる新作をInstagramに公開しました。肉を手裏剣のようにグリルに投げ込んだり、ハンバーグを10段重ねにしたりと最初から最後まで見どころしかありません。そしてラストはもちろんファサー……。

【画像】塩ファサーおじさんによる“肉手裏剣”

 今回の動画のタイトルは、「Saltbae tower」(Saltbaeは海外でのヌスラトさんの通称)。最初に、1枚ずつ大きさの違うハンバーグ10枚を、手裏剣のように投げてグリルへ放り込んでいきます。

 続く「焼き」のシーンでは、ハンバーグが大きさ順にきっちり並べられています。小さい方からリズミカルに一枚ずつ裏返していくのですが、一番大きいハンバーグはかなり重そう。

 そして最後の仕上げ。鏡餅のごとく重ねられた10枚のハンバーグに、ホワイトソースを上から大胆に投下。さらに一番上に何かを乗せて、爪ようじで刺しました。一体何を乗せたのかと思ったら……バンズ(ハンバーガーのパン)! 肉10枚重ねのハンバーガーだったようです。どうやって食べるのが正しいのか全く分かりません。

 そしてラストはもちろん、ハンバーガーの上から例のポーズで塩ファサー……。大胆過ぎる「Saltbae tower」でした。

最終更新:1/10(水) 11:17
ねとらぼ