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ヒットの予感…メルセデスの新SUV「GLB」、3列シート採用の可能性も

1/10(水) 20:00配信

レスポンス

メルセデスベンツが新たに開発を進めるクロスオーバーSUV『GLB』の生産型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。『GLA』と『GLC』の中間を埋めるべく誕生する、新型SUVの魅力とは。

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フルカモフラージュが施されているためディティールは不明だが、その骨格の大きさに驚く。プラットフォームには、『Aクラス』次期型にも採用が予定されている「MFA2」アーキテクチャを用い、全長は4600mm程度と予想されている。これは最小SUVのGLAより、GLCの全長4660mmに近いサイズだ。

またハッチバック寄りのSUVであるGLAと比べると明らかに後部が高く、ボクシーなデザインが採用されていることから、後席の居住空間にも余裕がありそうだ。コンパクトながら実用的、そして本格スタイルのクロスオーバーSUVというのがGLBの魅力と言えるだろう。

また最新の現地レポートによれば、BMWの『2シリーズグランツアラー』に対抗してか、日本でも好まれる3列7人乗り仕様の可能性もあるという。輸入車SUVの中でもヒットしているGLAをも超えるセールスとなるか。

パワートレインは、『Bクラス』次期型と共有する1.6リットル直列4気筒ガソリン&ディーゼルエンジン、新開発2リットルターボディーゼルなどのラインアップが想定される。

ワールドプレミアは、2019年と予想されている。



《レスポンス 子俣有司@Spyder7》

最終更新:1/10(水) 20:00
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