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米ツイッター、期限までに回答せず 米大統領選ロシア疑惑で

1/10(水) 12:24配信

ロイター

[ワシントン 9日 ロイター] - 米大統領選へのロシア干渉疑惑を巡り、米上院情報特別委員会から情報提出を求められていた短文投稿サイトの米ツイッター<TWTR.N>は、期限の8日までに回答しなかった。筆頭委員のマーク・ワーナー民主党議員の広報担当者が9日、明らかにした。

昨年の米大統領選挙で、ロシアがトランプ陣営に何らかの干渉をしたか、両者の間で共謀があったとの疑惑を巡り調査が進められる中、ツイッターは委員会から受けた質問に回答するよう求められていた。ロシア政府とトランプ大統領はともに共謀を否定している。

同様に回答を求められていたフェイスブック<FB.O>とグーグル<GOOGL.O>は期限内に回答した。

ツイッターは「詳細な回答を提供するために引き続き委員会に緊密に協力している。再点検を進めており、できるだけ完全で正確な回答を提供したい」と述べた。

最終更新:1/10(水) 12:24
ロイター