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「ローソンのこれからのお店をつくろうプロジェクト」、共創コミュニティー「Blabo!」で開始

1/10(水) 21:00配信

ITmedia マーケティング

 生活者が企業の商品、サービス開発に参加できるコミュニティー「Blabo!(ブラボ!)」を運営するBlaboは2018年1月9日、ローソンと連携し、「ローソンのこれからのお店を作ろうプロジェクト」を開始したと発表した。オンライン上のコミュニティーを活用して利用者から店舗についての意見を集め、ローソンの店舗を進化させる。

 Blabo!は、2万人を超える生活者がプランナーとして企業の商品開発に参加しするコミュニティーサイト。日本コカ・コーラやカルビー、キリンビールなどをはじめとする大手企業や経産省といった行政まで200社以上が活用し、150個以上の商品やサービスを実現してきた。

 今回の取り組みでは、「私たちが欲しい店舗体験」をユーザーから募集し、店舗開発に生かす。第1回は、「ローソンの店舗を作ろう!あなたがコンビニに感じてるちょっとした気持ちとこんなお店だったらいいなって?」といったテーマで意見を募集。今後は、「近所のローソンに、自然と立ち寄るようになっちゃった。一体どんなお店だったから?」「もしもコンビニが日本中から消えたなら……あなたは最後にどのような手紙を書きますか?」といったテーマで意見を募る。

 候補アイデアに選ばれたユーザーには、「ローソンが厳選した商品詰め合わせセット」をプレゼントする他、限定の企画会議への参加などさまざまな特典を提供する。