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大食い三宅智子、1歳長男頭部手術に経験者から続々励まし届く「勇気づけられた」

1/10(水) 15:30配信

デイリースポーツ

 大食いタレントの三宅智子が10日、ブログを更新し、1歳の長男の頭部の手術が無事終了したことを報告した。三宅は9日のブログで、長男が頭蓋骨縫合早期癒合症という、何枚かに別れて広がる頭蓋骨が何らかの理由で早く閉じてしまう病気のため手術を受けたことを公表していた。

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 手術から一夜明け、三宅は「昨日、無事に息子の手術は3時間程で、終了しました」と報告。手術室から戻った長男は「体中に管が繋がれて、麻酔でスヤスヤと眠っていました」「お疲れ様!よく頑張ったね!っと、眠った息子の手を握ってたくさんほめてあげました」と術後の長男の様子も明かした。

 長男はそのまま集中治療室に行き、麻酔で眠ったままだったことから、三宅は数日ぶりに帰宅し、仕事に向かったという。

 三宅は手術中にブログやツイッターに寄せられた励ましメッセージに「本当に励まされました」と感謝。「お子さんが、同じ病気を経験したママさん達からのコメントが沢山寄せられていて、今では、特に障害なく、元気に育っているとの話が多く、とても勇気づけられました」と、同じ立場のママたちからの経験談に励まされたようだ。

 普通赤ちゃんの頭蓋骨は何枚かに別れ、脳の成長とともにつなぎ目が広がっていくが、頭蓋骨縫合早期癒合症とは、何らかの理由でこのつなぎ目が通常よりも早い段階で癒合してしまう病気。頭蓋骨が広がらないため、脳が十分に拡大されず、発達障害などの障害が起こる可能性があると言われている。

 三宅のブログには、同じ病気の子供を持つ親から「世間にこの病気がもう少し広まってくれたらいいなと思いました」「うちの息子も1歳半の時に手術しました。もうすぐ3歳です、大丈夫!」「私の娘も同じ手術を受けました。当時生後6カ月でした。その子が今はもう12歳で今年中学生です」「娘は今、9歳になりすこぶる元気で障害もなくなかなか賢い子に育っています」など、貴重な経験談が数多く寄せられていた。